いつもまにかできたフェンダーのヘコミ、バッチリ消しちゃいます!!

ようやく梅雨らしくなりましたねえ(^_^)
水不足も解消されるでしょうが、当店は少し平和な日々に・・・・
やはり、雨が続くと皆さんお車のお手入れはお休みがちでしょうか?
いつもより少し静かなピットにラジオの音が響いてます(^^)

千葉市緑区よりデントリペアご依頼でご来店のカローラ フィールダー。

運転席側フロントフェンダーに縦長のヘコミと円形のヘコミ。
縦長のヘコミは10㎝・円形のヘコミは3㎝程のまあまあなダメージ(@_@)

IMG_0289

フェンダー上の縦長のヘコミはツールアクセスも良くリペアはとってもイージーですが、
問題は下の円形のヘコミ!
鉄板の幅が狭く張りのある硬い場所にはっきりと衝撃点のわかる深いヘコミ。
張りのある場所だったので、鉄板がたわむこともできずにダイレクトに衝撃を受けたので
ここまで凹みが深くなってしまったのかもしれません。。。
ここまで衝撃点が深いとヘコミ自体もとっても硬く凹みを押し出そうとすると
全く動かないばかりか少しでも強引に押し出そうとすれば、塗装肌が乱れ、
最終仕上げで時間が掛かる上に最悪はリペア跡がはっきりわかってしまう!
なんて事にもなります。

こんな凹みをリペアするコツは根気(笑)
凹みのご機嫌を伺いながら、弾力に逆わらないように指に神経を集中してやさしく押していきます。
流石に10年以上デントリペアしてますから、押していると塗装肌が荒れる瞬間が判るようになってくるんでその1歩手前で止めるように力加減調整して、できるだけ最小限の手数でリペアします。
ガラスリペアもデントリペアもできるだけ触らないでリペアするのが最高に仕上げをよくする秘訣なんでたえず数手以上先まで押す場所・ポンチで叩く場所をイメージしながらリペアします。

IMG_0293

今回のヘコミはなかなか頑固な凹みで素直に動き出してくれるまで慎重な作業が続きましたが思った通りに動き出してくれればラストスパート!
肌目の調整と歪みを取る作業を同時にして、完璧リペア☆
作業前にヘコミをデントリペア専用ライトでお客様にお見せしていたので、
ダメージの大きさをご理解頂いていたお客様は流石に跡が残るだろうと思っていたようですが、綺麗なボディーラインに復活してとっても驚いていました。
もちろん最後は感激して喜んで頂けました(^_^)v

ヘコミが消えるとテンション上がりますね!
私もしっかりリペアできて安心しました!!

ご依頼ありがとうございました!!

作業時間 90分   工賃  27,000円

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントを残す