輸入車、油断大敵www

千葉県船橋市よりデントリペアご依頼のフィアット500。

あ、習志野市だったかな?違っていたらごめんなさい(^^ゞ

左助手席側リアフェンダーに5cm程の縦長のヘコミ。
衝撃点も縦長にクッキリですね。

ご来店時にすぐにフィアット500と分かる独特な2気筒のエンジン音。
2気筒エンジンの自動車ってもうコレしかないんですかね?
昔、実家で乗っていたスバル レックスが2気筒だった気が??
個性のある自動車は見ていてもワクワクしますね\(^o^)/
そんな500に出来た凹み、通常2枚ドアのリアフェンダーに出来た
凹みのツールアクセスは

①テールレンズを外す
②リアフェンダー側の内装にある蓋などを外す
③リアフェンダー側の内装をすべて外す

こんな順番でイメージして作業をするのですが、
テールレンズ外してもダメ・内装の外せる蓋系はナシ。。。。
なので今回は③の内装を全部外すでご案内させて頂きました☆

内装を外すと言ってもこれぐらいのサイズのコンパクトカーの内装脱着は
比較的容易なんですが、うっかり輸入車って事を忘れていました(T_T)
5分ぐらいで全部外せるな?なんて、作業をしてみると
リアシート背面・座面脱着・その他周辺パーツ取り外し・・・
思ったより時間が掛かっちゃいました(@_@;)

あ、ぐちゃぐちゃに外しているように見えますが、
ちゃんと綺麗に外していますのでご安心ください。
輸入車って国産車より少し複雑に部品が付いていることが多いんですよね。
なので作業時間は長めに取るのが基本なんです。
ここまで外してツールアクセスできるようになれば後は簡単☆

縦長の衝撃点の中心をを見極めながら凹みを
やさしく正確に押し出していきます。
完全に凹みをリペアする時間よりツールアクセス確保の方が
時間が掛かっちゃいました(^^ゞ

これで元の綺麗なボディーラインの復活です!!
ご満足頂けたでしょうか??
大切に可愛がってあげて下さいm(__)m
ご依頼ありがとうございました!!

作業時間 60分  工賃 25,300円(内装脱着工賃含む)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントを残す