車が古ければ部品がたまる?(280sl・w113)

たまにはデントリペア・ガラスリペア以外のお話しも。
独立して10年以上が経ちますが、たまーにご依頼を頂く
ネオクラシックやクラシックカーと呼ばれる年式の車たち。
どれもオーナー様の愛情が伝わってきて、車に携わる仕事をしている私としては
ホッコリさせて頂く時ではありますが、よく聞くのが実はこれの他に同じ車がもう一台あってそっちは部品取りなんだよね・・・・とか、凄い方はあと2台同じのあるとか(@_@)
いっつも凄いな。よく部品取り車なんてもってるな!なんて他人事のように考えていましたが、当店に展示しているメルセデスも1969年製、私より先輩です。。。

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ここまで古いといかに当時の状態を保つか?安心して運転できるか?なんて所にいきつく訳ですが手を入れれば入れるほど、手直しをしたい場所や細かい所の部品を磨いたり交換したくなります。
はい、私もこんなに溜まりました💦
他人事のように思っていましたが、いつの間にか溜まるんです!
ただでさえ車に限らず購入した商品の箱がなかなか捨てられない私、輪をかけて溜まります💦
新店舗移転でかなり断捨離したのですが、まだまだコレいつ使うんだ?なんてのが沢山。
いまもトランクには新品の燃料ポンプが未開封で転がっています(+_+)

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しかし、こんな年式の車たちを維持していくにはかなりの労力が必要です。
私自身もメカニック出身ではありませんが、維持費削減の為、出来ることは全て自分で作業をしています。
おかげさまでこのメルセデス280SLに関しては少し詳しくなりました。
ところでこんな古い車でもメルセデスなら簡単に部品が注文できます。
いまだに消耗品とかは純正で頼めるんで、国産の旧車に比べたら維持は簡単かも?
古い車もきちんとメーカーが面倒を見てくれる、ここが車の歴史が違う国との差なんでしょうか?
古くなればなるほど自動車の税金が上がる国ダメとは言いませんが、まさしく自動車業界の歴史の古い車、もう少し大事にされてもいいと思います。
そんな歴史的に貴重な車を維持して皆さんに見て頂くのも車に携わる者としての使命なんではないかと、好きの言い訳にして(笑)これからちょっとづつSLも紹介していきます。
ちなみに、SLはスーパーライトウエイトの略とも言われていますので、当時のこのサイズがまさしくSLだと思うんですが、皆さんはどう思いますか?
天気もいいしたまにはドライブしたいなぁ。

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